バイクの推進力
金曜日, 3月 5th, 2010 @ 9:39 PM
久々にちょっと遠出してきた。
浦添→恩納村道の駅
正味3時間。
天気も良く、暑すぎず、気持ちよく走れた。
Cannondale Six13の真価は足が疲れてからだな、といつも思う。
体はじんわり疲れて、脚は重くなりかけているのにバイクが進む。
あれ、こんなに進むバイクだったっけ!?と思うくらい進む。
疲れてからの方が推進力を感じることができる。
このバイク、カーボンとアルミのハイブリットなんだけど、とてもバランスがいい。
剛性を確保しながらしなやか。そして踏めば踏むほど進む。
乗り手の僕のケツをたたいてくれる。
自分の貧弱な脚が申し訳なくなる。
バイクにもたれかかるように走るのではなく、
踏む込んだり引き上げたりと意のままに駆ってみたい、と
自分を奮い立たせてくれるバイクだ。
恩納道の駅での楽しみはぜんざい。これを食べに目的地を設定したといってもいい。
店内入り口右隣のお店でいつも注文する「黒糖ぜんざい」を食べる。
申し出れば練乳をかけてもらえる。
ほてった体に最高の味。
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