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3月 9th, 2010

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久々にうまいと思った手打ち麺

3月 8th, 2010

新都心公園内にある手打ちそばの店「いしぐふう」。
白コクそばをいただいた。
まぁ、グルメ気取るわけじゃないんだけど
久々にうまいと思った手打ち麺だった。
沖縄そばの手打ち麺ってもちもちし過ぎてて、スープを弾いたりするので個人的にはあまり好きではないんだけど、「いしぐふう」の麺は程よくスープと絡む感じがしてなかなかよかった。

スープもしっかり動物系と魚介系のダシが出てて、
でも、なんだろ、もう一つ別の味が混ざってる感じがして複雑な味だった。
しかし、ギトギト感はなくさっぱりともしている。
一口スープを飲むたびに、眉根を寄せてみたくなる。

おもしろいのは、水餃子なんかもおいてあって
純粋沖縄料理ではない。
チャンプルーなんか置いてあると、いつものあれなんだけど。

でも、最近沖縄そばと餃子という組み合わせ、流行ってるのかな!?
家の近くの沖縄そばの店「東江そば」も焼き餃子をだしていた。
また、これがおいしい。意外と合うんだ。

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娘の手

3月 8th, 2010

次女の手、妻の手にそっくり。

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枯榕樹

3月 8th, 2010

カジュマルの木陰って、本当に涼しい。

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dynabookUX23/JBL外部モニター出力

3月 8th, 2010

これまで紙で行われていたバスケットボールのチーム登録と競技者登録。この時代に「紙」ってかなりの時代錯誤。
平成22年度からwebでの登録になる。

今日はクラブチームへの新登録システムの説明会。
dynabookUX23/JBLにプロジェクターをつないで、デモ画面でプレゼン。

・・・
dynabookUX23/JBL外部モニター出力機能、つかいもんにならん。
解像度、低っ!
ここでケチッたか、Netbookってこんなものなのか判断に迷う。

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やっと腹の内を見せあえるようになった

3月 5th, 2010

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バイクの推進力

3月 5th, 2010

久々にちょっと遠出してきた。
浦添→恩納村道の駅
正味3時間。
天気も良く、暑すぎず、気持ちよく走れた。

Cannondale Six13の真価は足が疲れてからだな、といつも思う。
体はじんわり疲れて、脚は重くなりかけているのにバイクが進む。
あれ、こんなに進むバイクだったっけ!?と思うくらい進む。
疲れてからの方が推進力を感じることができる。

このバイク、カーボンとアルミのハイブリットなんだけど、とてもバランスがいい。
剛性を確保しながらしなやか。そして踏めば踏むほど進む。
乗り手の僕のケツをたたいてくれる。
自分の貧弱な脚が申し訳なくなる。
バイクにもたれかかるように走るのではなく、
踏む込んだり引き上げたりと意のままに駆ってみたい、と
自分を奮い立たせてくれるバイクだ。

恩納道の駅での楽しみはぜんざい。これを食べに目的地を設定したといってもいい。
店内入り口右隣のお店でいつも注文する「黒糖ぜんざい」を食べる。
申し出れば練乳をかけてもらえる。
ほてった体に最高の味。

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炭素燃料を使わず、温室効果ガスも出さない地球にやさしい個人である実践のために自転車乗ってます

3月 5th, 2010

自転車通勤をしているというと、
「エコですね」と言われることがおおい。

うるせー、エコのために自転車に乗ってるんじゃねーよ。
自転車がかっこいいから乗ってるんだよ。

自転車の楽しみは、
“自力でかなり遠くまで行くことができる”に尽きる。
これ、結構感動する。
初めて40キロの距離を乗ったときは達成感で軽く涙でそうになった。

副次的な効果として、ガソリン代が減ったとか排気ガス出さないとかはあるけど、
あくまで副次的。
「炭素燃料を使わず、温室効果ガスも出さない地球にやさしい個人である実践のために自転車乗ってます」
と寝ぼけたこといってるやつが、一番信用できない。
そんな奴らは

地球温暖化の原因は温室効果ガスの影響ではなく、本当は太陽の黒点の活動の影響でした。

と正式にアナウンスされたら真っ先に自転車に乗らなくなる輩であることはほぼ間違いない。

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娘のおつかい

3月 4th, 2010

先日、消化し切れていない仕事があったので、子守がてら子どもたちを職場につれていった。

着くなり、次女がうんこしたいだの、長女が歌い出すだの、お菓子食べたいだの、暑いだのてんやわんや。やっとのことでソファーに座らせ紙と鉛筆をもたせてお絵かきさせた。

「今だ!」
猛烈に仕事を片付けはじめる俺。

5分もしないうちに長女が「お父さん、のど渇いた~」と。(-.-#)「わかったわかった、このお金持って行って自販機で好きなの買っておいで」と120円渡した。
120円もあればだいたいのものは買えるでしょ。(職場内の自販機は350ミリリットル100円、500ミリリットル120円)

しばらくして長女が帰ってきた。入り口付近から声がする。
「おとうさ~ん、お金足りなかったよ~」
ええっ、そんなはずはない。
はは~ん、さては150円のペットボトルのやつを買おうとしたな。
「そのお金で買えるやつにしなさい!」
「でも・・・20円しか余らなくて買えなかったよ」
??んん 20円余った?どういうこと。ちょっと意味わからない。

近づいてきた長女に視線をやると、手には缶コーヒーが握りしめられていた。
「お父さんの買ったら、お金が足りなかったよ」

(;´_`;)
娘よ・・・

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古文の基礎力を上げるために必要なこと

3月 4th, 2010

古文の学習
何かを読解しようとするならば、書かれてあることを読み取らなければ始まらない。あまりにも当たり前すぎて書くのも恥ずかしい。
書いてあることを読み取るためには、言葉の意味がわからないといけないし、言葉と言葉のつながりで生成される文脈を理解しなければならない。
その文と文をつなぎあわせてひとまとまりの文章として書かれてある出来事を把握するのだ。
で、高校生に古典を教えていて痛感することは、文法や単語というツールをもたずに素手で立ち向かってなんとかなると思っているバカがたくさんいるということだ。
また、ツールを持たないではどうにもならないだろうと思いながらも、どうにかしようと行動する“胆力”がない。

中途半端な学習者の失敗

  • ニュアンスで理解しようとする。
  • < 語感の鋭い子はある程度いい線までいく。しかし一握りだ。全ての生徒ができる芸当ではない。単語一つ一つをきちんと押さえながら逐語訳に近い形で理解しようとするのが正しい。馴れてくると英語と一緒で、いちいち頭の中で訳を組み立てなくてもよくなる。そこに行き着くまでの辛抱なのだ。

  • いきなり『大鏡』や『枕草子』や『源氏物語』を読もうとする。
    どれも敬語が多用され、人間関係が複雑に絡み合う。問題文として切り取られた箇所を読んでいると、最初人物関係がつかめなくて苦労する。難しさの一番は主語が省略されるということだろう。えらい人は恐れ多くて名前を記述できなかったのかもしれない。主語は省略されているんだけど、敬語の使われ方によって主語を特定できる。これが難しい。清少納言が敬語を使ったらだいたい中宮定子か藤原伊周なんだよ、っていう古文常識が頭に入っているとおおよそ検討はつくんだろうけど、普通はわからない。要は、慣れの問題である。
    で、慣れるためにはいきなり上級編をやっても駄目。『古今著聞集』や『十訓抄』『宇治拾遺物語』などの初級説話からはいっていって、だんだんレベルアップしていくのがよろしい。

初歩は徹底したドリル&反復
英語でも同じように、必死で単語を覚えたり、文法事項を整理したりする必要がある。それは一度やれば完成ではなくて、繰り返し繰り返しやる必要がある。それは古文や漢文が私たちの日常語ではなく、外国語に近いものだからだ。勉強して修得する必要があるのだ。
方法は、ひたすら書いて覚える。理屈ではない。覚える。近道はない。書いて覚える。

  • 用言の活用を書きまくる。
  • 助動詞の活用を書きまくる。
  • 助動詞の意味と接続を書きまくる。
  • 敬語の一覧表を書き写す。
  • 重要単語を書きまくる。(特に単語力はとても大事)

こんなことを2ヶ月間我慢してやる。すると相当な地力がつく。これで予備知識のない古文でも驚くほど意味が取れるようになっているはずである。
読解とはこの次の作業だ。

  • この文脈で登場人物Aが涙をながした理由は何か。
  • この場面で登場人物Bがこのような歌を詠んだのは何故か。
  • この境遇で登場人物Cが出家したのは何故か。

これが読解である。
読めている前提で出題してくる。ならばこっちも読んで理解しておかなければならない。

結論
読解に行く前にドリル学習で強固な土台にしておく必要があるというのは、いまさらいうまでもない。

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Quote & Reblogはセンスだなぁ

3月 4th, 2010

tumblrをやっていると、ブログやニュースサイトを読みながら無意識にQuoteできるところを探してしまう。なるべく、なるべく短い一文で主張に近いもをや定義づけられているものをQuoteしたくなってくる。

僕は一日のうちに見て回るブログなどは数が限られているので、だいたい同じようなサイトからのQuoteが多くなってしまうのだが、新規開拓したブログに慧眼のフレーズがあったりすると嬉しくなってしまう。砂金を見つけた気分になる。

“Quote”とはセンスだなぁとつくづく思う。
全文を引用するのではなく、要点のみを引用する。具体的な説明は省いて、抽象的なまとめに着目する。
Quoteされた部分だけで主旨がわかる。または前後を読みたくなる。
こんなQuoteに出会うと幸せになる。

QuoteやReblogをしまくっていると、希釈されていくような感覚になることがある。
僕の言葉ってどこにあるのだろう。

僕のオリジナルの言葉なんかどこにもない。
思考だって万に一つもオリジナルなものなんかない。
コピー&ペーストの蓄積だ。

「自分の言葉で自分を表現しないと個が揺らいでしまう」病にかかって、苦し紛れにアウトプットしなくても
本を読みながら付箋紙を貼っていくように、web砂漠の中から砂金をクリッピングしていった方が楽しくていい。
Quoteしたものの集合体が自分の何らかの指向性を表現しているということもできる。

一般の仕事を持っている人間ならば、日常的にブログを書く時間なんてそう確保できるものではないだろう。
ネタを集め長文を書いて我々を楽しませてくれるブロガーたちは、職業ライターかオタクかニートか正義超人だろう。
僕は職業ライターにもオタクにもニートにも正義超人にもなれない。
なので、無理せず彼らの書いた面白いものをQuoteしているほうがちょうどいい。

そしてたまにブログにどうでもいいことを書き散らす。
困ったことに、どうでもいいことを書き散らそうとしても
Quote & Reblogに慣れた指と目と頭には、そのことさえもとても億劫に思えてしまうのだ。

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誰も来られないところが一番おちつくという本能

3月 3rd, 2010

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伸びて開く

3月 2nd, 2010

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3月 2nd, 2010

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3月 1st, 2010

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2月 27th, 2010

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校内人事事始め

2月 27th, 2010

人事異動内示が示され、悲喜こもごもの中
移動しない人たちは校内人事で政治力を競い合うことになる。

学校にはいくつか組織体系があるが、もっとも基本的な単位は「教科」である。
その教科の中での校内人事の出発点は「来年の持ち科目・担当学年・クラス」の決定である。

これを決めるときに、嫌な部分を発露させたり見てしまったりする。

仕事なので好き嫌いを超えたところで物事を考えたり決定したりしないといけないのだが、「損得」や「好き嫌い」で軽々しく発言してしまう人がいるから厄介なのだ。
0校時(1校時の前に行われる必修の課外授業)がたくさんあって難儀だから嫌だ、とか
相性の合わない子がいるから持ち上がりたくない、とか
3年生もったことないから3年担当できません、とか
持ち教科数が多くて教材研究が多いから難儀だ、とか
これまで大変な組み合わせのものを持たされてきたから来年は楽したい、とか
1年生しか絶対にもたない、とか
ねぇみんな、いい加減にしようよ。

K:「私、来年担任だから、0校時が少ないやつがいいな」
って、どんな理由だよ。担任分掌も事務分掌も同じだよ。っていうか来年の校務分掌割り振りは“案”すらもまだ出てきていない段階で、なんで勝手に“担任”って決めてんだよ。無邪気を装って本心を語るなよ。

K:「来年はいいけど、再来年3年生のあの組み合わせだけは持ちたくないな」
って、さりげなく再来年まで牽制すんなよ。言えばいいってもんじゃないよ。

老害の域に達しつつあるK女史との戦いに終わりはあるのか。

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links for 2010-02-23

2月 24th, 2010

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娘の工作『オフロード車』

2月 22nd, 2010

誰に似たのか?
廃材を利用して物を作るのが大好きな長女です。廃材はほとんどが空き箱系。

今回作成したのはオフロード車。
トイレットペーパーの芯で作ったタイヤがごつくてかっこいい。

座席やハンドルも細かく切ったり貼ったり。ここらへんは母親譲り。

ドアも開く。開き方がシブい。

ちょっと前の車はこんなふうに開く。
いつ見たんだ、おまえ。

ナンバープレートもある。こまか~い。ディーテイルにこだわるタイプかも。

問題
ゴミを片付けようとしても、「あ~これ、工作で使う」といって捨てさせないこと。

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links for 2010-02-14 tumblrについてのbookmark

2月 15th, 2010

ソーシャルwebサービスがいろいろとある中で、tumblrに関して、まだ可能性を模索している段階。「tumblrはおもしろい」という人もいれば、「まったく下らない」と一蹴する人もいる。

おもしろい

  • 簡単にWebクリッピングができる。
  • Reblogで拡散させていくとができる。
  • 140文字の制限なくテキストを入力することができる。
  • 画像置き場のような使い方もできる。
  • blogのような使い方もできる。
  • 面白い画像やフレーズを自分の感性で切り取って並べてみせることができる。(編集者の感覚か)
  • web上の自分の好きなもの集を作ることができる。
  • 大量に情報を流す情報発信者をfollowすれば、優れた情報収集ツールとなりうる。
  • なんでもあり。

いらないかも

  • いろいろできるので、自分の中で使い方を絞らないと雑多なものになる。
  • 簡単にいってしまえばコピペなので著作権とかの問題もある。
  • 単純に、他人の書いたものをペタペタ貼り付けるだけの行為に心理的抵抗を感じる場合がある。
  • Quoteしまくっていると、自分が希薄になっていく感じがする。
  • アーカイブが貧弱。検索性が低い。せっかくクリップした情報を探すのに一苦労する。

ブックマークするだけならdeliciousで十分間に合っている。コメントもつけられるしね。でも気に入った本なんかでも、一冊まるごと必要なわけではない。自分にとって大事な箇所というのはある章であったり、あるフレーズであったりする。tumblrというのはそういう見せ方をするツールなんだと思う。リンク先ではなくて、そのものを見せる。

blogの中でそのようなことができないわけではなく。でも、tomblooとの組み合わせによって脊髄反射的に投稿することができる。Quoteする作業が高速である。webサービスにおいては簡単であるということが大事なんだと改めて感じた。

Reblogに関しては同調や共感といった意思表示のほかに、自分が拡散や増幅装置の一翼を担う意図があるような気がする。「これおもしろかったからみんなも見て」という開かれた意識だ。

テキスト投稿に関してもtumblrは簡単だ。何がそうさせているかというと、タイトルをつけないでいいというゆるさ。これtwitterに非常に近い。投稿の敷居を大幅に下げた。

で、僕の使い方。
Quote4割、Photo投稿4割、Reblog2割、かな。
でもなんか帯に短したすきに長しでどっちつかずなんだよな、tumblrって。

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